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2003/03/22 <春の長崎>
友人Oは、長崎出身の某歌手のファンなので、何度も長崎に来ていて詳しい。
(ちなみに、彼女はそれを「巡礼の旅」と言う)
時間が限られているので、観光するのなら見たいところから行く方が良いと言われる。
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二十六聖人殉職地へ。
ここが見たい訳ではなかったのだが...。
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猫を見たかった訳ではないのだが...。
右の猫に2発ネコパンチをくらった〜(;_;)。
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お目当てはここ福済寺。
昔は国宝だったデカいお寺らしいが、
今は、亀に乗ったデカい観音様がいる、とても怪しげなお寺。
威勢の良いおばちゃんが出て来る。
中を見るの?と聞くので、見たいと言うと、200円を徴集される。
(見ないというと門から中は有料だからと追い出される)
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腰が悪いからと鍵を渡され、地下へ。
威勢の良いおばちゃんは、振り子の上から顔を出し、立て板に水で説明を喋る。
すごいぞ!おばちゃん!!
亀に乗った観音像の頭から釣り下げられた振り子が揺れている。
世界で3番目にデカいフーコーの振り子。
私が、こんなものを見たがるので、Oさんは不思議がっていた。
ちょうど良いタイミングで針が倒れるのを見られた(^^)。
(15分間隔らしいが、折れた針もあるので、もっと?)
この針は途中から螺旋になっているらしく、とても高価なので、
「折れたら折れたでそのまんまたい」だそうだ。
我々の反応が良いためか、おばさんになかなか気に入られてしまい、
資料室で世間話などをする(^^;)。
腰を痛めた話とか、娘がヴィトンのバッグを欲しがる話とか...。
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ぽかぽか陽気で、長崎の春を満喫といった感じ。
左のがソメイヨシノ。
右のにはウグイスが2羽いたが、画像では分からず(--;)。
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×「燃えるごみ」
○「燃やせるごみ」
上のガーベラは生花。
これを写していると、Oさんに
「私、み(仮名)さんのことが、まだ理解できない」
と言われた(;_;)。
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オランダ坂の下のオルゴール館の猫。
いつも、この場所で寝ているらしい。
触らないでとの札がついている。
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オランダ坂を登って大浦天守堂の前を通り過ぎる。
グラバー園へ向かうが、入り口を通り過ぎ、
十六番館でトルコライスを食べる。
当然、ビールも飲む。
この日の観光は、これで切り上げ、佐世保へ向かう。
(って、観光らしい観光はしていないが...)
Oさんは、佐世保で某歌手がちょっとだけ出るというミュージカル(?)を見る。
いけすでの夕飯の味は、まあまあだった。
でも、鯛しゃぶは美味しかった(^^)。
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