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2003/03/21 <銀幕デビュー>
お昼、友人Oと一緒に長崎入りした頃には二日酔いも回復。
彼女が宗教とあがめている某歌手原作の小説の映画撮影で、「長崎市民の皆さん」としてエキストラをする。
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長崎はラスカルの町なのであった...(^^)。
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「ちょっと茶色いわね」
とヘアメイクさんに呼び出された友人O。
昭和41年8月という設定なので、茶髪は禁止。
三つ編みのつけ毛を頭に巻き、後ろにもつけ毛。
前髪には黒いスプレーが塗られた。
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友人O、出来上がり。
コートの下は、老婆役と間違えられて着せられた
紺色のワンピース。
20才位年下のスタッフのR君に気に入られていた。
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ちょっとじゃなく茶色かったため、かつらを被せられる。
周りも爆笑していたが、私も爆笑した。
(しかし、母そっくり...(--;))
待ちの間、かつらがズレて来て、だんだん前髪が短くなっていき、
更に笑いを誘った。
コートの下は、自前のノースリーブの白い開衿ブラウス。
昭和41年の観光客(中年女)に見える?
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撮影は夕方から。
この船の脇を物珍し気に歩く役だった。
テスト7回の末、本番は1発OK。
提灯の間にちょっとだけ影が見えるかも知れないが、
探し出すのは困難と思われる。
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雨が降り出し、この後の撮影はストップ。
夜中まで小雨になるのを待ったが、この日はとうとう中止になった。
映画は9月に長崎で先行で公開、他は10月らしい。
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