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14:00、目を覚ますと(って、寝てました(--;))、小国のスーパー。
食料の買い出しをする。
今夜は、鍋料理の予定。
「鍋」ということだけは決まっているのだが、その先は決まってない。
全員が主婦経験者で、しかも、(私を除く)全員が強い個性の持ち主なので(いや、マジで)、意見がまとまらない。
皆、好き勝手なものをカゴに入れたがる。
「私、鶏団子作るから、鍋に入れよう。」
「じゃあ鶏肉は入れないの?」
「ねぇ、マロニー入れる?」
「はるさめでしょ。」
「安い方!」
「しらたきだけで良いんじゃない。」
「しいたけ?」
「しめじでしょ?」
「えのきが良いなぁ〜。」(←明らかに私の意見)
「かぼす、1袋にこんなに入ってるけど、焼酎に入れれば良いよね。」
「デザートにお菓子とか食べん?」
「どうせ、それ買うなら、おまけがついてるのにしなよ。」
「乾きものは?」(←ドラッグ イ○ブンで買ってたじゃん)
一致した意見は「白菜高いから、少しで良いよね」くらい。
私は、料理に参加する機会はなさそうなので、他の人をまるめこもうと必死(笑)。
「…ねぇ、牡蠣あるよ。鍋に入れたりしない?」
「…あ、馬刺しも良くない?」
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15:00、黒川の別荘に着く。
別荘の温泉は、現在、壊れていて出ないらしい。
でも、温泉宿の露天風呂に入るのが目的なので、全く問題にならない。
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早速、冷蔵庫に入っていたビールを飲みながら、鍋の下ごしらえ。
私は、「お母さん、ささがき上手だね〜。」とか言いながら、
カウンターで、ビールと持ってきた鮎飯を食べる。
(←よく見ると、カウンターに私のビールと鮎飯が写っている)
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17:00、また車に分乗し、温泉街へ。
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駐車場からお風呂まで坂道を下り、『旅館わかば』の『化粧の湯』へ。
露天風呂が、気持ちが良い。
何種類かの石鹸などが用意してあり、全種類を使ってみようってツワモノもいる。
そんなに洗ったら、ただでさえ減ってるお肌の油分がなくなっちゃわないか…?(^^;)
全員、ぽ〜っとなっているし、帰りの登りの坂道では、プールの後のように足が重い。
もう1件行くつもりだったがやめて、別荘に戻ることに。
細い道を車で登っていると、対向車が…。
だが、対向車が脇に避けてくれず、すれ違えない。
1人が車を降りて、文句を言いに行く。
丁寧に、「こちらへ避けてもらえませんか?」とか言ったらしい。
対向車に乗った初老の男性は、「避けられない。そっちがバックしろ。」という意味のことを言い返したらしい。
(私からは聞こえなかった)
ちなみに、我々が避けられるスペースがある位置に行くためには、20メートルもバックしなければならないが、
対向車は、2メートル程度バックするだけ。
もう1人、車を降りて、文句を言いに行く。
…………(略)…………。
これ以上は、恐ろしくて書けません。
○○○は、伊達じゃないんです。(←?)
勿論、対向車がバックしました。
でも、ご婦人達は、その後しばらく大変ご立腹の様子で、
「おやじ、○○○○、○○いんだろ!」とか、
「○○、○○ってんだろ!○○いんだよ!」とか…。
とても書くことが出来ない、(車とは全く関係ない)そりゃあ激しいブーイングが…。
私は、それを聞いて、大笑いしてました(≧∇≦)ヒー。
別荘に戻り、夕飯の支度が出来上がるまでに、おつまみを食べながら、またビール2本。
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19:00、夕飯は、白菜少なめの鍋。
ホウレンソウのサラダ。
酢牡蠣。(←まるめこみ成功!)
馬刺し。(←まるめこみ成功!!)
馬レバー。
馬レバーははじめて食べたけど、臭みが無くて、私でも食べられる(^^)。
ちなみに、ビールを飲むのにグラスは使わせてもらえません。
洗い物が増えるから…(笑)。
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女3人寄れば姦しいと言うが、6人もいた日にゃぁ…(*ノノ)イヤン。
23:00頃、1人落ちる。
他の人は、地震のニュースばかりで面白くないと、別室へ。
話に夢中だったので、こんなに大きい地震だなんて、誰も思っていなかった…(--;)。
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別室で、カラオケ。
レーザーカラオケで、古いのしかないが、お構い無し。
本で曲を選んでも LD がなかったりするので、そのうち本を見ずに、LD から直接探しはじめる。
1:30、寝ていた1人が起きて来て、歌いはじめる。
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3:00、3人が落ちる。
4:00、(私を含む)残りの3人もべろんべろんに酔っているので、お開き。
私は使ったグラスの片付けをし、他の方と2人で、お茶を飲みながら、しんみりと話をする。
4:30過ぎ、トイレに起きて来た人も交え、3人でしんみり…。
しばらく話をし、5:00過ぎ、お開き。
誰かが敷いてくれた布団に寝る。
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