2003/10/10 (1)
 『ナイアガラ観光』   




右腕が痛い。筋肉痛。
明らかに、21.5kg の荷物のせい。

ビュッフェ改めバッフェスタイルの朝食を食べる。(画像なし)
野菜がない〜!果物でビタミン補給。



良い天気。気温も高い。
先週まで寒く、雪も降ったらしいが、数日前から、また夏のような気温になっているそうだ。
インディアンサマーと言うらしい。
寒さを想定して、暖かめの服を用意してきたのになぁ...(--;)。

飛行機雲が沢山見える。(筋のように見えるのは、全部、飛行機雲)
米国側に空軍があるとのこと。




川の向こうは米国。
観光用の白い気球が浮いている。

 
水門(インターナショナル・コントロール・ストラクチャ)。

ここで、滝の水量を調節しているらしい。
今の時期は、水門のうち3つ位を開けてる。冬は全部閉じちゃうらしい。
水量の調節をしているので、ナイアガラの滝は1年に2、3センチの侵食で済んでいるが、そうでないと、1年に数メートルも侵食しちゃうらしい。
昔は、数キロ先に滝があったそうだ。

水は、地下水路を通り、水力発電に使われている。(先の大停電の原因ではないかと言われた発電所)
カナダとアメリカ、各々、発電所をもっているそうだ。



   
テーブルロック。
何度聞いても覚え切れず、ストーンテーブルと言ってしまう。(惜しいっ!)

昨日、Pさんに流れてみない?と言った場所。
もう一度聞いてみたが、却下される。

昼間の滝は、夜とはまた違った迫力。
やはり横から霧雨が降って来る。

霧の乙女号に乗る。

レインボーブリッジ。左がカナダ、右が米国。
米国側からも、霧の乙女号は出ている。

青いてるてるぼうず軍団が、船いっぱいに乗り込む。




   
喜び勇んで、船の2階の左先端付近という絶好の位置をキープしたため、凄まじいことに...。
滝に突っ込んで行く間は、もうどこを見ているのかも分からない状態。
かくして、またしても芸術画像が出来上がる。
これ以上は、水飛沫で撮影は不可能。
凄い迫力〜!

青いてるてる坊主に扮す。
このてるてる坊主の着ぐるみ(違)は、体格が大きい外国人でも着られるようなサイズになっている。
したがって、背が低いと足まですっぽり。
人によっては、裾を踏みそう。
要はデカいゴミ袋を被ってる状態なので、船に乗り込む前から早々と着込んでいると、ムレムレになる。


   

last update : 2003.10.24

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