右腕が痛い。筋肉痛。 明らかに、21.5kg の荷物のせい。 ビュッフェ改めバッフェスタイルの朝食を食べる。(画像なし) 野菜がない〜!果物でビタミン補給。
良い天気。気温も高い。 先週まで寒く、雪も降ったらしいが、数日前から、また夏のような気温になっているそうだ。 インディアンサマーと言うらしい。 寒さを想定して、暖かめの服を用意してきたのになぁ...(--;)。 飛行機雲が沢山見える。(筋のように見えるのは、全部、飛行機雲) 米国側に空軍があるとのこと。
川の向こうは米国。 観光用の白い気球が浮いている。
水門(インターナショナル・コントロール・ストラクチャ)。 ここで、滝の水量を調節しているらしい。 今の時期は、水門のうち3つ位を開けてる。冬は全部閉じちゃうらしい。 水量の調節をしているので、ナイアガラの滝は1年に2、3センチの侵食で済んでいるが、そうでないと、1年に数メートルも侵食しちゃうらしい。 昔は、数キロ先に滝があったそうだ。 水は、地下水路を通り、水力発電に使われている。(先の大停電の原因ではないかと言われた発電所) カナダとアメリカ、各々、発電所をもっているそうだ。 テーブルロック。 何度聞いても覚え切れず、ストーンテーブルと言ってしまう。(惜しいっ!) 昨日、Pさんに流れてみない?と言った場所。 もう一度聞いてみたが、却下される。 昼間の滝は、夜とはまた違った迫力。 やはり横から霧雨が降って来る。
霧の乙女号に乗る。
レインボーブリッジ。左がカナダ、右が米国。 米国側からも、霧の乙女号は出ている。
青いてるてるぼうず軍団が、船いっぱいに乗り込む。
喜び勇んで、船の2階の左先端付近という絶好の位置をキープしたため、凄まじいことに...。 滝に突っ込んで行く間は、もうどこを見ているのかも分からない状態。 かくして、またしても芸術画像が出来上がる。 これ以上は、水飛沫で撮影は不可能。 凄い迫力〜!
青いてるてる坊主に扮す。 このてるてる坊主の着ぐるみ(違)は、体格が大きい外国人でも着られるようなサイズになっている。 したがって、背が低いと足まですっぽり。 人によっては、裾を踏みそう。 要はデカいゴミ袋を被ってる状態なので、船に乗り込む前から早々と着込んでいると、ムレムレになる。
last update : 2003.10.24