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17:35、デトロイト発。
18:50、トロント到着。
迎えの現地係員さんと共にミニバス(?)で、ナイアガラフォールズへ。
我々の他3組は、新婚さんらしきカップル。
ハネムーンかな? 皆、フォールズビューなどといういかにもな名前のホテルに泊まるらしい。
現地係員さんが、説明をする。
カナダの人口って、3 000万人しかいないんだ。
広大な大地なのに...。
それとも、メルカトル図法で見るから広大なだけで、実は北海道と同じ位とか...(--;)(;--)。
ルールについても聞く。
煙草のこと。
お酒のこと。
「この中でお酒を飲まれる方?」という現地係員さんの言葉に、しっかり手をあげる私達...(^^;)/。
交通ルールのこと。
車は、赤信号でも右折して良いそうだ。(これは地方のルールだったかな?)
慣れないと怖いが、慣れると効率的に感じるらしい。
また、明日のナイアガラ観光では、必ず一度は濡れるので、準備(覚悟?)して下さいと言われる。

私達のホテルは、町中からちょっと離れたカナディアンタイプ。
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あまり新しくないし、特別綺麗って訳ではないが、妙に居心地が良い。
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現地係員さんが言っていたライトアップされたナイアガラを見ようと出かける。
良い月夜ではあるが、近道だけど暗いと書いてある道を避け、ちょっと遠回りだけど明るく広い道を行くことに。
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ホテルを出てからずっと、どうどうと音がする。あれが滝の音?
木の切れ間から見えた滝のサイズに驚く。
しかし、一向に滝には辿りつかない。
道を間違えたらしく、歩く歩く...。
挙げ句、道路を離れ、暗い茂みの中を横切り、駐車場を横切ることに。
かなり遠回りで、かなり暗く、かなり危険な道になってんじゃん...(--;)。
翌日、改めて確認すると、もの凄い距離&もの凄い道(最早、道ではない)を歩いたらしい。
2人じゃなかったら、絶対行けなかった〜(笑)。(←2人でも行くべきじゃない)
駐車場を横切るころには、霧雨が...。でも、上から降って来る雨ではなく、横から。
現地係員さんが「明日は一度は必ず濡れます」と言っていたが、今日からじゃん(--;)。
準備も覚悟もしてなかったよ...(--;)。
乾燥して、ドライになっていたコンタクトが、うるうるに潤い、よく見えるん♪(ё_ё)
飛行機でカサカサになったお肌もぷるぷるん♪
そんな状態で、芸術画像の山が出来上がる(--;)。
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どうどうと言う音、霧状の水しぶき、光に透けた水の量、想像以上の大きさ。
この迫力は、映像で見ただけじゃ伝わらない〜!
あまりのスケールに大興奮。
「Pさん、流れてみない?」と言ってみたが、却下される。
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ライトアップは、名物じいさんが、気分にあわせてやってるらしい。
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セブンイレブンへ行き、動物柄の絵葉書とチキンピタ等を買う。
遅い夕飯。って何食目だっけ?(^^;)
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長い1日だった。
Pさんも私も、ベッドに入ったら、あっと言う間に眠ってしまった。
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